〈みるきくしる〉 WATCH, LISTEN & LEARN

  • |2017.02.14

    美を愉しむ 地元の古美術・ 画廊めぐり

    New way to enjoy antique

    通が行きつけの骨董店

    往時は白洲正子や小林秀雄、青山二郎など識者も「骨董通り」に通った。
    骨董・古美術専門の月刊誌「目の眼」の編集長である白洲信哉氏が、このエリアでおすすめの骨董店を紹介する。
  • |2017.01.17

    美を愉しむ 地元の古美術・ 画廊めぐり

    New way to enjoy antique

    渡邊省亭「雪中の鴨図」

    明治期のもっとも優れた日本画家のひとり、渡邊省亭(わたなべせいてい)。近代文化の幕開けの時代に、いち早く世界に視野を広げ、高い技術と優れた感性で活躍しました。ところが、欧米諸国で広く知られ、印象派に強...
  • |2016.12.13

    こだわりシネマ フィルムセンターの 映画解説

    Selected cinemas

    自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井守

    恒例となったフィルムセンターの上映企画「自選シリーズ 現代日本の映画監督」。日本のアニメ100周年にもあたる2017年開催の第5回は、押井守監督を取り上げます。TVアニメ−ションの絵コンテ、演出からキ...
  • |2016.10.18

    美を愉しむ 地元の古美術・ 画廊めぐり

    New way to enjoy antique

    日本一の「骨董通り」、ここにあり

    京橋、日本橋をまたぐ東仲通りを、別名“骨董通り”と称することをご存じだろうか。古くは江戸時代に端を発し、大正・昭和、そして平成の今も“日本一”と言っていいほどの骨董・古美術商が集積している。戦前はかの...
  • |2016.10.14

    山王祭

    Sanno-Sai (Traditional Festival)

    「鳶頭(かしら)」って何ですか?

    現代の鳶頭のルーツを遡ると、江戸時代の町火消制度に辿りつく。享保3年(1718)、南町奉行大岡越前守が「火災が起きたときは、風上及び左右二町以内から火消人足三十人ずつ出すべきこと」と発令。武士による武...
  • |2016.10.04

    山王祭

    Sanno-Sai (Traditional Festival)

    山王祭、盛大な「下町連合渡御」をご覧あれ!

    平成28年6月12日、待ちに待った「下町連合渡御」が開催された。日枝神社の例大祭「山王祭」における、町神輿の一大渡御だ。
    江戸時代に端を発し、天下祭・日本三大祭の称を与えられた由緒正しきお祭り。

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  • 編集部おいしいものリレー
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