〈むかしみらい〉東京クロニクル
TOKYO chronicles

  • |2016.10.18

    東京クロニクル

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    京橋川に、大根河岸が賑わったころ。

    江戸時代から昭和初期にかけて、京橋のたもとには、大根河岸・竹河岸が広がっていた。
    江戸東京の庶民の生活を支えた、市場の記憶と機能を探る。
  • |2016.10.18

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    水都を偲ぶ -暮らしを支えた河川と掘割-

    江戸から昭和にかけて、日本橋・京橋界隈は、四方を川に囲まれた、まさに「水の都」であった。
    江戸城建設、河岸など産業利用にはじまり、現在の水上観光利用まで、江戸東京のまちと、水辺の関わり方の変遷を追う...
  • |2016.09.22

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    江戸町火消しを描き続けて

    まるで、錦絵の中から江戸町火消したちが動き出して纏をふるい、木遣りを響かせる声が聞こえてくるようだ。何といきいきとした絵だろう。半纏の着方や柄、細かな道具やしぐさに至るまで精密に時代考証を行い、
  • |2016.09.21

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    女将さんの、底力。

    このまちの、あの店には、温かな笑顔と、さりげない心配りでもてなしてくれる女将がいる。
    客のことも、店のことも、その繁栄を願い、表で裏で勤めるその姿をご紹介。
  • |2016.09.01

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    2020年、未来に繋げたいまちの誇り

    かたや江戸期から続く老舗の大旦那。かたやオリンピックの舞台でアイスホッケー選手として活躍したのち、家業を大幅に方向転換させた3代目。どちらにも共通するのは、自店だけでなく、まちの活性化にも尽力する姿勢...
  • |2016.08.31

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    「旧町名」から読み解く、江戸城下町の特性

    江戸時代の町名(旧町名)には、さまざまな職や商売の名が用いられており、同じ職業の人々が同じ場所に集まって、住まいや店を構えていたことがわかる。
    たとえば元大工町(八重洲一丁目・日本橋二丁目)は番匠(...

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