〈さんかする〉イベント詳細
Event information

|2017.08.18

江戸まち塾 -江戸・東京を楽しむ- [日本橋・八重洲・京橋]

江戸は当時、百万人を超えるほどの人が住む世界最大の都市でした。
その都市を支える物資の大量輸送は水路で行われたため、魚河岸のほか多数の河岸がつくられ、
五街道の起点である日本橋をはじめとして、このあたりは多くの人で賑わうまちとなりました。
そして今も二年に一度行われる山王祭など、江戸時代より受け継がれる文化がこのまちにはいくつもあります。
江戸まち塾では、江戸の歴史から現代に受け継がれる心意気まで、第一人者を講師にお迎えして様々な視点から
「江戸・東京」の魅力をお伝えします。
参加費は無料ですので、ぜひお気軽にお申込みください。

<イベント概要>

第1回
 日時:2017年9月13日(水) 18:00~20:00
 『山王祭と天王祭』
  講師:山瀬 一男氏
 『江戸山王祭之図(レプリカ絵巻)』展示
  会場:東京建物日本橋ビル(日本橋1-3-13)
     2階コングレスクエア日本橋

第2回
 日時:2017年9月26日(火) 18:00~20:30
 『はしご乗りと木遣り等の演技披露』
  (一社)江戸消防記念会
     18:00からを予定
 『江戸下町の暮らし(仮)』
  講師:堀口 茉純氏
   18:45からを予定
  会場:東京スクエアガーデン(京橋3-1-1)
     5階東京コンベンションホール

第3回
 日時:2017年10月18日(水) 18:00~20:00
 『文芸の中の下町(仮)』
  講師:山本 一力氏
  会場:東京建物日本橋ビル(日本橋1-3-13) 
     2階コングレスクエア日本橋


主催:日本橋六の部連合町会、京橋一の部連合町会、日枝神社下町連合、日本橋六の部連合町会青年部 日八会、
   京橋一の部連合町会青年部 京橋はじめ会

協力:日枝神社、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会、都市出版株式会社「月刊東京人」

事務局:東京建物株式会社 江戸まち塾係 TEL 03-3274-0140

申込: お申し込みはこちらから >>
※お申込みは先着順により、各回定員(約100~150名)に達し次第、受付終了とさせて頂きます。

詳細PDF: http://guidetokyo.info/common/image/event_image/00236-edomachi-0901.pdf
 

【江戸まち塾 講師プロフィール】

山瀬 一男(やませ かずお)氏

江都天下祭研究会神田倶楽部所属
1949年生まれ。
1952年 戦後初の神田祭に参加。
1992年、町内会の祭礼委員となり、以降、町内会の祭礼の指揮をしながら、
江都祭礼の調査・研究を開始。
2003年、「江戸開府四百年 千代田天下祭」の千代田区の委員に就任。以後、祭礼研究のかたわら、
江戸の祭礼についての講演を各地で行う。
2017年、神田明神論文集発刊にあたり、論文を発表。日枝神社社報「山王」に連載を執筆中。


堀口 茉純(ほりぐち ますみ)氏

タレント・女優・歴史作家
2008年に超難関『江戸文化歴史検定1級』 を最年少(25歳)合格し、
歴史文化の水先案内人[お江戸ル“ほーりー”]として疾走中!
活動理念は
『歴史及び日本の伝統文化、芸能の面白さを楽しくPOPに広めたい!!』
新刊『江戸はスゴイ 世界一幸せな人びとの浮世ぐらし』 大好評につき3版重版大決定。


山本 一力(やまもと いちりき)氏

時代小説作家
1948年高知県生まれ。
旅行代理店、広告制作会社、コピーライター、航空会社関連の商社勤務などを経て、
1997年、「蒼龍」でオール讀物新人賞を受賞。
2002年『あかね空』で第126回直木賞受賞。2007年浜本正機監督で映画化。
著書は多数。近著に、『晩秋の陰画』、『ずんずん!』、『カズサビーチ』、『サンライズ・サンセット』などがある。

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