〈さんかする〉イベント詳細
Event information

|2018.06.18

国立映画アーカイブ開館記念 ロシア・ソビエト映画祭[国立映画アーカイブ]

国立映画アーカイブでは、「日本におけるロシア年2018」に合わせ、ロシア文化フェスティバル組織委員会と共同で、当館では12年ぶりとなるロシア・ソビエト映画の特集上映を開催します。文化政策上の転換やそれに伴う創作への制約をたびたび経験しながらも、常に多彩な才能と多様な作品を生み出してきたロシア/ソビエト映画の中から、当館が所蔵する日本語字幕付きモスフィルム作品を中心に、24プログラム(29作品)を上映します。

「社会主義リアリズム」時代の作品から、巨匠エイゼンシュテインの作品、チュフライやボンダルチュクら戦後の新しい波、文芸作品の映画化やノルシュテインのアニメーション、そして現代ロシア映画を率いるシャフナザーロフ監督とウチーチェリ監督の最新話題作まで、バラエティ豊かなロシア/ソビエト映画をお楽しみください。会期初めには、シャフナザーロフ監督とウチーチェリ監督の舞台挨拶も予定しています。皆さまの来場をお待ちしています。

<イベント概要>

期間: 2018年7月10日(火)~8月5日(日)

7-8月の休館日: 月曜

会場: 長瀬記念ホール OZU(2階)

定員: 310名(各回入替制・全席自由席)

当日券(発券=2階受付):
料金:一般520円/高校・大学生・シニア310円/小・中学生100円/障害者(付添者は原則1名まで)、
   国立映画アーカイブ及び東京国立近代美術館のキャンパスメンバーズは無料

◆『アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語』と『マチルダ』のみ下記の特別料金となります
特別料金:一般1,500円/高校・大学生・シニア1,100円/
     小・中学生及び障害者(付添者は原則1名まで)520円/国立映画アーカイブ及び東京国立
     近代美術館のキャンパスメンバーズ料金あり(教職員1,000円/学生900円)

※当日券でご入場される方には、開館と同時に、当日上映される全ての回の入場整理券を1階ロビーにて発券します。
 各日の開館時間についてはスケジュールをご覧下さい。

・各回の開映後の入場はできません。
・当日券の発券は、定員に達し次第締切ります。
・学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方は、証明できるものをご提示ください。
・当日券の発券は各回1名につき1枚のみです。

前売券についてはこちら: http://www.nfaj.go.jp/exhibition/russia201806/#section1-6

入場方法:
①前売券をお持ちの方は、開場時(開映30分前)に、前売券に記載された整理番号順にご入場いただけます。
②その後は、当日券の整理券をお持ちの方が、整理番号順にご入場いただけます。前売券をお持ちの方は、随時ご入場いただけます。
※前売券・当日券は当日・当該回のみ有効です。

主催: 国立映画アーカイブ、ロシア文化フェスティバル組織委員会

特別協力: モスフィルム、株式会社パンドラ、ローク

企画協力: 井上徹(エイゼンシュテイン・シネクラブ代表)

WEBサイト: http://www.nfaj.go.jp/exhibition/russia201806/

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