タグ別コンテンツ一覧 | history

  • |2017.06.29

    第十二回 銀行が立ち並ぶ街

    明治時代、新しい貨幣の流通が必要となり、全国に153の国立銀行が誕生しました。日本の商業の中心地であったこのエリアにも、様々な銀行の店舗が建てられました。今回は、ありし日の銀行建築をご紹介します。
  • |2017.04.19

    第十一回 皆が集まった百貨店・デパート

    江戸時代の日本橋には、越後屋(現・三越)、大丸屋(現・大丸)、白木屋の江戸三大呉服店がありました。明治時代になり、それらの店は百貨店へ業態転換をはかりました。東京寫眞館第11回は、百貨店・デパートの写...
  • |2017.03.14

    第十回 私たちの足・乗り物

    リヤカーを押す自転車や路面電車が走る昭和10年代。高度経済成長と共に自動車数が急速に増え、高速道路の建設やトラックの往来が目立つようになりました。東京寫眞館10回目は、乗り物を通して街並みの移り変わり...
  • |2017.02.01

    第九回 まちをつなぐ橋

    まちや人をつなぐ橋。八重洲・日本橋・京橋には、地名になるほど古くから親しまれてきた橋が数多くあります。どのような歴史が刻まれているのでしょう。今回は、さまざまな橋とその背景をご紹介します。
  • |2016.12.28

    第八回 さまざまな商店たち

    八重洲・日本橋・京橋は江戸の昔から商業の街としても栄えていました。明治になってからは、競うように様々な意匠を凝らした商店が建てられました。今回は様々な商店を、建物を中心にご紹介します。
  • |2016.11.08

    第七回 まちのにぎわい

    毎年10月に行われる「日本橋・京橋まつり」をはじめ、この界隈ではお祭り時のパレードや歩行者天国などがたびたび行われます。今回はそういった写真を中心とした「まちのにぎわい」をご紹介します。
  • |2016.11.04

    日本橋恵比寿講べったら市

    江戸時代の中ごろから、日本橋本町にある宝田恵比寿神社の門前で行われるようになった「べったら市」。
    恵比寿講でお供えするため、魚や野菜と共に糀をべったりつけた浅漬け大根がよく売られたのでそう呼ばれるよ...
  • |2016.10.18

    水都を偲ぶ -暮らしを支えた河川と掘割-

    江戸から昭和にかけて、日本橋・京橋界隈は、四方を川に囲まれた、まさに「水の都」であった。
    江戸城建設、河岸など産業利用にはじまり、現在の水上観光利用まで、江戸東京のまちと、水辺の関わり方の変遷を追う...
  • |2016.10.14

    「鳶頭(かしら)」って何ですか?

    現代の鳶頭のルーツを遡ると、江戸時代の町火消制度に辿りつく。享保3年(1718)、南町奉行大岡越前守が「火災が起きたときは、風上及び左右二町以内から火消人足三十人ずつ出すべきこと」と発令。武士による武...
  • |2016.10.03

    Vol.10 江戸風御菓子司 日本橋 長門

    春には桜のトンネルができる日本橋の名所、さくら通りにある江戸風御菓子司「日本橋 長門」。徳川吉宗公の代から菓子商を営んでいたというから、三百年近い歴史を持つ、東京でも老舗中の老舗の和菓子店だ。
  • |2016.09.28

    Vol.9 割烹 嶋村

    東京駅八重洲口からほど近い路地に、下町風情の割烹がある。嘉永三(1850)年、日本橋檜物町で仕出し店として創業した「嶋村」である。場所柄、武家屋敷や大店に料理の味が認められ、「上がりの八百善、仕出しの...
  • |2016.09.27

    Vol.8 日本料理 日本橋ゆかり

    昭和10(1935)年、日本橋で開業した日本料理店「日本橋ゆかり」。店内には、菊の御紋がついた三枚の賞状が掲げられている。最も古い昭和34(1959)年のものは、宮内庁主厨長の秋山徳蔵さんから初代野永...
  • |2016.09.26

    Vol.7 柳屋ビルディング

    地下鉄日本橋駅に直結した好立地、日本橋交差点に佇む「柳屋ビルディング」。この敷地は、今からおよそ420年前の天正18(1590)年、唐人・呂一官が、徳川家康から「御朱印地」として拝領した由緒ある地所で...

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