タグ別コンテンツ一覧 | history

  • |2017.08.31

    第十三回 大震災から復興した建物たち

    関東大震災で甚大な被害を受けた都心部だったが、「火災の翌日には復興の槌音も高く」営業をはじめた商店に逞しさが感じられる。震災直後の「バラック建築」は、様々な可能性を持つ復旧・復興のシンボルでもあった。...
  • |2017.06.29

    第十二回 銀行が立ち並ぶ街

    明治時代、新しい貨幣の流通が必要となり、全国に153の国立銀行が誕生しました。日本の商業の中心地であったこのエリアにも、様々な銀行の店舗が建てられました。今回は、ありし日の銀行建築をご紹介します。
  • |2017.03.14

    第十回 私たちの足・乗り物

    リヤカーを押す自転車や路面電車が走る昭和10年代。高度経済成長期は、自動車数が急速に増え、高速道路の建設やトラックの往来が目立ちはじめます。今回は、乗り物を通して街並みの移り変わりをご紹介します。
  • |2017.02.01

    第九回 まちをつなぐ橋

    まちや人をつなぐ橋。八重洲・日本橋・京橋には、地名になるほど古くから親しまれてきた橋が数多くあります。どのような歴史が刻まれているのでしょう。今回は、さまざまな橋とその背景をご紹介します。
  • |2016.12.28

    第八回 さまざまな商店たち

    八重洲・日本橋・京橋は江戸の昔から商業の街としても栄えていました。明治になってからは、競うように様々な意匠を凝らした商店が建てられました。今回は様々な商店を、建物を中心にご紹介します。
  • |2016.11.08

    第七回 まちのにぎわい

    毎年10月に行われる「日本橋・京橋まつり」をはじめ、この界隈ではお祭り時のパレードや歩行者天国などがたびたび行われます。今回はそういった写真を中心とした「まちのにぎわい」をご紹介します。
  • |2016.11.04

    日本橋恵比寿講べったら市

    江戸時代の中ごろから、日本橋本町にある宝田恵比寿神社の門前で行われるようになった「べったら市」。
    恵比寿講でお供えするため、魚や野菜と共に糀をべったりつけた浅漬け大根がよく売られたのでそう呼ばれるよ...
  • |2016.10.18

    水都を偲ぶ -暮らしを支えた河川と掘割-

    江戸から昭和にかけて、日本橋・京橋界隈は、四方を川に囲まれた、まさに「水の都」であった。
    江戸城建設、河岸など産業利用にはじまり、現在の水上観光利用まで、江戸東京のまちと、水辺の関わり方の変遷を追う...
  • |2016.10.14

    「鳶頭(かしら)」って何ですか?

    現代の鳶頭のルーツを遡ると、江戸時代の町火消制度に辿りつく。享保3年(1718)、南町奉行大岡越前守が「火災が起きたときは、風上及び左右二町以内から火消人足三十人ずつ出すべきこと」と発令。武士による武...
  • |2016.10.03

    Vol.10 江戸風御菓子司 日本橋 長門

    春には桜のトンネルができる日本橋の名所、さくら通りにある江戸風御菓子司「日本橋 長門」。徳川吉宗公の代から菓子商を営んでいたというから、三百年近い歴史を持つ、東京でも老舗中の老舗の和菓子店だ。

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  • 編集部おいしいものリレー
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