〈さんかする〉イベント詳細
Event information

|2019.08.01

TOKYO 2021 美術展 [京橋]

「TOKYO 2021」は、超高層ビルに建て替わる前の戸田建設本社ビル、大規模開発の前夜を舞台に行われるアートイベントです。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックは、メディアから演出された日本が国内外に発信される機会になります。そこで表層化される日本像とそこに引きずられる価値観に対し、本企画では「建築」と「現代美術」のふたつの展覧会を通じ「2021年以降を考える」ことに大マジメに向き合います。アートの観点だからこそできる、これまでの日本の都市史、美術史の再解釈と、これからの新しいヴィジョンを、東京を舞台に展開します。

TOKYO 2021 美術展
un/real engine ―― 慰霊のエンジニアリング


「災害」と「祝祭」を繰り返してきたこの国の歴史の中で、
文化や科学は新たな想像力や表現、技術を生み出してきました。
本展ではその営みを「慰霊のエンジニアリング(engineering of mourning)」と名付け、
その系譜の一部として日本現代美術史を再構成します。
情報社会化がはじまった1970年代を起点に、日本現代美術がいかに同時代の文化やテクノロジーを取り入れ、
「シミュレーター」として様々な災害記憶をヴァーチャル化し、
unrealな領域で作り変え、投企してきたのか、その歩みをたどってゆきます。

<イベント概要>

日時:2019年9月14日(土)~10月20日(日)11:00~20:00

会場:TODA BUILDING 1階 中央区京橋1-7-1
   東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口より徒歩2分
   東京メトロ銀座線、東西線「日本橋駅」B1出口より徒歩4分
   都営浅草線「宝町駅」A5出口より徒歩5分
   JR「東京駅」八重洲口より徒歩8分

入場(見学料):無料(事前登録制(外部サイト(Peatix)へ移動します)

キュレーション:黒瀬陽平

会場構成:西澤徹夫

総合ディレクション:藤元明

企画アドバイザー:永山祐子

主催:戸田建設株式会社

運営:TOKYO 2021 実行委員会

WEBサイト: https://www.tokyo2021.jp/about/

FEATURES

  • イノベーションの舞台
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