〈さんかする〉イベント詳細
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|2021.02.18

芸術文化講座 2021年3月 第15回[京橋彩区]

芸術文化講座 2021年3月第15回[京橋彩区]

「まちに開かれた芸術文化拠点」 を目指す京橋彩区が開催する芸術文化講座。
2021年3月(第15回)は「藤島武二と青木繁:アーティゾン美術館の4つの重要文化財を中心に」です。
アーティゾン美術館教育普及部長の貝塚さんをお招きし、この二人の偉大な画家と作品についてお話しして頂きます。

<2021年3月 第15回>藤島武二と青木繁 ―アーティゾン美術館の4つの重要文化財を中心に―

明治以降の日本の近代美術を語るとき、藤島武二(1867-1943)と青木繁(1882-1911)を無視することはできないでしょう。二人ともに2作品ずつが重要文化財に指定されていることに、そうした評価が端的に表れています。その4作品ともに、実はアーティゾン美術館が所蔵しています。 二人は15歳違いで、東京美術学校(現・東京藝術大学美術学部)で師弟の関係にありました。性格や行動、活躍期間の長さもまったく異なるのですが、この二人こそが、明治30年代後半のいわゆる「明治浪漫主義」をもっとも鮮やかに体現した画家だと見なされています。 アーティゾン美術館の前身であるブリヂストン美術館の創設者・石橋正二郎(1889-1976)の美術品収集の出発点を辿ってみても、この二人はたいへん重要な存在でした。

<登壇者>
公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館 教育普及部長
貝塚 健 氏
1989年、ブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)学芸員。学芸課長、学芸部長を経て2018 年から教育普及部長。専門は日本近代美術史、美術館教育、博物館学。 企画担当した主な展覧会に、白馬会展(1996)、藤島武二展(2002)、坂本繁二郎展(2006)、岡鹿之助展(2008)、安井曾太郎の肖像画(2009)、青木繁展(2011)、描かれたチャイナドレス(2014)など。

<イベント概要>
・日  時:2021年3月17日(水)18:30~20:00

・会  場:新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「オンライン講座」としてYouTubeにて配信します。
※今後の状況により、延期・中止させて頂く場合もございますので、あらかじめご承知置きください。

・参 加 料:無料

・申込方法:京橋彩区のお申し込みフォーム( https://bit.ly/2NfrO5D )よりお申し込みください。
※今後の状況により、延期・中止させて頂く場合もございますので、あらかじめご承知置きください。

・主  催:一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント
〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1

・WEBサイト:https://www.kyobashi-saiku.tokyo/

・イベント紹介ページ:https://kyobashi-saiku.tokyo/event/arts-and-culture/20210128_no15/

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