〈さんかする〉イベント詳細
Event information

|2021.09.02

京橋読書月間@東京スクエアガーデン(オンライン同時開催)

オフィスビルと書店や本のプロをつなぎ、読書を通じた発見を後押しする「京橋読書月間」がスタートします。初年度のテーマは、これからの世界&自分のために欠かせないキーワード「SDGs」です。
話題の“SDGs本”に学ぶ「著者トークイベント」は、会場となるオフィスビルで働く人だけでなく、外部の方も参加可能となっていますので、この機会にぜひご参加ください。


■村上芽さんオンライントーク“私たちはSDGsから何を学びたいのか”

開催日時:
9月21日(火)18:00~19:30     

内容:
達成期限まであと9年のSDGsから私たちが何を学びたいのか、どのように考えて動けばよいのかを紹介します。

登壇者紹介:
村上 芽(むらかみ めぐむ)
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター シニアスペシャリスト
京都大学法学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)を経て2003年より日本総合研究所。主な著作に『図解SDGs入門』(日本経済新聞出版)、共著に『日経文庫 SDGs入門』(日本経済新聞出版)、『ビジネスパーソンのためのSDGsの教科書』(日経BP)など。

参加申し込み:
https://online.maruzenjunkudo.co.jp/collections/m72000-210921

参加費:
視聴チケット880円、書籍付き2,200円


■井手留美さんトークライブ“食品ロス問題をパン屋さんと考える” 

開催日時:
9月27日(月)18:00~19:30

内容:
食品ロス問題の専門家と「捨てないパン屋」の店主が、どうすれば食品ロスを削減できるかについて考えます。

登壇者紹介:
井出 留美(いで るみ)
食品ロス問題ジャーナリスト/株式会社office 3.11代表取締役
日本ケロッグ広報室長を経て、㈱office3.11を設立。日本初のフードバンクの広報を委託され、「食品ロス削減推進法」成立に協力。第2回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門、令和2年食品ロス削減推進大賞消費者庁長官賞受賞等食品ロス問題の専門家として活躍。

田村 陽至(たむら ようじ)※オンライン対談者
「ブーランジェリー・ドリアン」店主
大学卒業後、北海道や沖縄で山・自然ガイド、環境教育について修業後、2年間モンゴルに滞在しつつ遊牧民ホームステイなどエコツアーを企画。帰国後の2004年、祖父の代から3代続くパン屋を継承。著者に『捨てないパン屋』(清流出版)がある。

参加申し込み:
https://online.maruzenjunkudo.co.jp/collections/m72000-210927

参加費:
視聴チケット880円、書籍付き1,870円、会場参加880円

会場:
京橋駅直結/東京スクエアガーデン6階 シティラボ東京


■倉阪秀史先生 『持続可能性の経済理論 SDGs時代と「資本基盤主義」』刊行記念セミナー“SDGsを支える新しい経済理論-市場主義でもマルクス主義でもありません”    

開催日時:
9月29日(水)18:00~19:30

内容:
SDGsを支える経済とはどのようなものになるのか、「資本基盤主義」という考え方から実践的な方向性をお話しします。

登壇者紹介:
倉阪 秀史(くらさか ひでふみ)
千葉大学大学院社会科学研究院教授
87年、東京大学経済学部経済学科卒業。同年環境庁(現環境省)入庁。環境基本法、環境影響評価法などの立案に関わる。94~95年まで米国メリーランド大学客員研究員。98年千葉大学法経学部助教授、17年より現職。主な著作に『政策・合意形成入門』(勁草書房)など。

参加申し込み:
https://online.maruzenjunkudo.co.jp/collections/m72000-210929

参加費:
視聴チケット880円、書籍付き4,400円、会場参加880円

会場:
京橋駅直結/東京スクエアガーデン6階 シティラボ東京


<イベント概要>
会期:9月10日(金)~9月30日(木)
共催:株式会社丸善ジュンク堂書店、東京スクエアガーデン
会場協力:一般社団法人アーバニスト
問い合わせ先:info@podinc.jp
関連サイト:
シティラボ東京 https://citylabtokyo.jp/

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