〈さんかする〉イベントレポート
Event report

|2018.05.10

東京 アート アンティークのブースも登場! 第6回アート&クラフト市開催

ゴールデンウィーク初日となった4月28日(土)、東京スクエアガーデンにて6回目となる「アート&クラフト市@TOKYO SQUARE GARDEN」が行われ、東京・京橋の晴れ渡る青空の下、過去最多の113のブースが並びました。集まった作品は、お菓子、アクセサリー、革製品、服、帽子、バック、子供用品、陶芸、キャンドル、ハーバリウム、コスメ、グリーンなど、実に様々。そのどれもが、細部まで丁寧な仕事を感じさせるものばかりで、ブースを訪れる人の目を楽しませていました。

さらに今回、4月26日(木)から4月28日(土)までの3日間にわたり、京橋・日本橋エリアで開催された「東京 アート アンティーク 2018~日本橋・京橋美術まつり~」のインフォメーションブースがアート&クラフト市に特別出展(写真左)。ミュージアムショップに並ぶようなアートグッズの販売も行われました。ハンドメイドに比べるとまだまだ敷居が高いと思われがちなアートですが、誰でも気軽にアクセスできる場所でアートに触れることができるのは嬉しいですね。

アート&クラフト市で毎回人気が高いのが、アクセサリー作家のブース。中東へ留学したことをきっかけに、現地のビーズや天然石などを使ったオリジナルのアクセサリーを制作する“Sun NaNa”さんは「京橋・日本橋エリアのイメージは洗練された大人の街。アクセサリーを上手に取り入れたコーディネートをしていただけると思い、出店しました」。周りの人と被らない、中東の風を運ぶアクセサリー。シンプルな夏の着こなしに女性らしい華やかさをプラスしてくれそうです。

買い物客の中には、海外からの旅行者の方の姿も目立ちました。山で採った野草で作る化粧水などを販売している“Tsumina”さんは、「東京駅からほど近いせいか、様々な国から来られるお客様がいらっしゃいます。厳選した野草の効能を説明させていただくのですが、アジア系のお客様からは、“私の国にも同じ薬草があります”ということを逆に教えていただきました(笑)」。着物姿をさらに艶やかにする笑顔の接客は、「ニッポン」のいい思い出になるに違いありません。

次回のアート&クラフト市@TOKYO SQUARE GARDENの開催は5月26日(土)。作家の想いが詰まった世界にひとつの作品を求めに、京橋に足を運んでみてはいかがでしょうか?

<今後の開催日程>
5月26日(土)/6月23日(土)/7月22日(日)/8月26日(日)
※雨天決行・荒天中止となります。中止については、当日7:30頃、青空個展てづくり市のWEBサイトにて発表します。

<イベント詳細>

日時:2018年4月28日(土) 11:00~17:00

場所:東京スクエアガーデン1階貫通通路 ほか

主催:アート&クラフト市実行委員会

共催:東京建物株式会社

後援:京橋一之部連合町会、日本橋六之部連合町会

企画制作:株式会社 POD、株式会社東京リサイクル

運営:青空個展実行委員会

関連サイト
東京スクエアガーデン    : http://tokyo-sg.com/
青空個展てづくり市       : https://www.aozorakoten.com/

もっと詳しくアート&クラフト市の様子をご覧になりたい方は、こちらの動画もおすすめです。
(製作:アート&クラフト市映像製作実行委員会)

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